#22股関節内転・外転と角付け

スキーヤーのオフトレについて考えるページ、スキー専門フィジカルトレーニングサロンです。

角付けとはスキーの傾きをかえることです。

前回の記事で3つの角付け方法のうち股関節の回旋を伴う角付けについて検証しました。

今回は⑵股関節の外転・内転を伴う角付けについてです。

傾斜のある場所に立って検証するとわかります。

左写真では傾斜に対して山側の足は接地しているが、谷側の足は接地していません。山側重心といえます。

右写真では谷脚の外転・山脚の内転を行う事で、傾斜に対して骨盤は並行(緑線)であり、斜面に対して両スキーが角付けした状態で立つことが可能になります。

左図の姿勢であれば、「重力の斜面内成分」の働きを利用して安定した状態で雪面からの抗力を活かし次のターンへ移行することが出来そうですね。下記の写真(ヘンリッククリストファーセン選手)を見ると切り替えが分かりやすいです。

ターン中にかかる重力の話は次回にします。

股関節の外転・内転可動域や筋力確保は勿論ですが、反力がある中での外転内転を伴った身体操作も必要そうですね。

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