#20ステアリングアングルと股関節

スキーヤーのオフトレについて考えるページ、スキー専門フィジカルトレーニングサロンです。


スキー技術の基本に①ターン順方向にスキーを回す(回旋)②スキーの傾きを変える(角付け)③スキーにかかる力を制御する(荷重)の3つがあります。


本日は①回旋についてです。
回旋は股関節の外脚内旋と内脚外旋です。角づけは外転です。ココは間違えやすいところです。


カービングスキー板には元から回転しやすいようにサイドカーブがあり(写真1)板自体でステアリングアングルをつけることが可能です(self steering angle)。


self steering angle以外のターンサイズを求めるには回旋や荷重が必要となります。不整地や急斜面、ポールなど、、、

下記の写真のような回旋を行えば、ターンの自在性は増します。

ノーマルスキーだった頃は重要視されていた技術ですね。


その為には股関節の内旋外旋を自身で制御する身体操作を陸トレで行う必要がありそうですね!

スキーで必要なオフトレーニングについて今後も考えていきます。

そのような身体操作方法や夏場やシーズン中のトレーニングのプログレッションをご希望の方は、是非一度ご連絡下さい!!

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