#19 Knee in Toe out を改善しよう!!

スキーヤーのオフトレについて考えるページ、スキー専門フィジカルトレーニングサロンです。

Photo by Li Sun on Pexels.com

下肢のアライメント不良の代表格ともいえる、Knee in toe out(下記の写真を参照)についてです。

普段の静的姿勢ではあまり気にならないがジャンプトレーニングやスクワットを行うと目立つという方も多いはずです。


結論、アライメント不良が「板への荷重」を非効率なものとします。勿論、「痛み」の原因にも。

何故、脛が外に捻れるのか(外旋)、何故、大腿骨が内に捻れるのか(内旋)?

原因は何かを考え、改善して鍛えることが必要です。

Knee in toe out は時には運動の非効率化を生み、ACL損傷など障害の誘発因子となります。

スキー選手は必ず改善すべきです。

改善するのに必要な考え方

「膝は被害者」で容疑者は別にいるということです。

「腿」が捻れるのは「骨盤」や「股関節」の影響を受けやすく、「脛」が捻れるのは「足首」や「腿」の影響を受けることが多いです。

選手の股関節は?足首は?骨盤は?動作中にどの様に動いているか観察してみると、真犯人を特定できます。

先ずはアライメントが崩れない動作を身につけ、反力を場面に応じて正しく操れるようになれると良いでしょう。

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