#13 膝の特徴について知ろう

スキーヤーのオフトレについて正しい情報を伝えるブログ、スキー専門フィジカルトレーニングサロンです。

本日は膝の特徴について情報を共有したいと思います。

膝の特徴とは?

ズバリ、「不安定な構造」だということです。

↓↓↓下記の図をご覧ください↓↓↓

骨だけにフォーカスしてみると、まるで机の上にボールが乗ってるような構造をしています。

図の脛骨大腿関節の箇所です。

机の上にボールを置いて、机を揺らすとボールはコロコロ転がってしまいます。

不安定ですよね。この机とボールが脛骨と大腿骨との関係です。図だと右の三角形の辺と丸との関係性と似ています。

そんな不安定な関係にある膝(大腿骨と脛骨)を靭帯や半月板、筋肉などが補強してくれています。

スキーヤーの方なら一度は怪我をしやすい靭帯として聞いたことがある、前十字靭帯や内側側副靱帯がそれに含まれます。

また、膝の不安定性が増すと、動きすぎている箇所に骨組織が棘状のものを形成します。変形性膝関節症と呼ばれるものですね。

不安定な膝は、怪我をしやすいということです。

膝の怪我を予防する為にも、関節の動きが悪くならないようにケアやトレーニングが大切です。

膝について、もう少し詳しく知りたい方は、「膝関節の機能解剖」の記事をご覧ください。やや難しいですが、理解するとケアやトレーニングの理解が高まります。

今回の記事は膝の不安定な特徴について触れました。

次回からはこの特徴を踏まえ、トレーニングやケア方法、怪我について考えていきたいと思います。

最後までお読みいただき有難うございます。

スキー専門フィジカルトレーニングサロンのトレーニング詳細についてはこちらをご覧ください。→詳細

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