#10 大腰筋由来の「ぎっくり腰」予防策

スキーヤーのオフトレについて正しい情報を伝えるブログ、スキー専門フィジカルトレーニングサロンです。

前回の記事で何故スキーヤーに大腰筋由来の「ぎっくり腰」が多いのか記載しました。(前回の記事スキーヤー特有のぎっくり腰を予防しよう!!

滑走中の姿勢や移動中の姿勢含め、股関節を屈曲していることが多いということについて触れました。

今回は具体的な予防方法についてご紹介します。

1、HFST

目的:腸腰筋(太ももの付け根)のストレッチ【動画

1、片膝立ちになる。

2、おへそを突き出すようにする。

ポイント:

・腰を反らさない。

2、ヒップリフト

目的:股関節伸展筋群の強化(臀筋、ハムストリング)、背骨の分節的運動

1、膝を立てて仰向けに寝る(膝の角度が浅くなるとよりハムストリングへの負荷が高まります)

2、床と腰の間に隙間が空かないようにする。

3、骨盤→腰→胸の順に持ち上げる。

4、帰りは3の逆に地面へ近づける。

ポイント:

・腰を反らさない

3、ダイアゴナルエクササイズ

目的:体幹筋群の強化

1、四つ這いになる。肩の下に手、腰の下に膝。

2、片手を耳脇まで持ち上げる。

3、対側の脚を持ち上げる。

ポイント:

・骨盤を床と平行に保ち続ける。

まとめ

いかがでしたか?

1〜3の順番で行って下さいね。

今回紹介した内容はある一定数の方にしか当てはまりません。

腰痛になる過程には様々な機序があり、症状の重症度も違います。全員が同じ原因ではないと言うことです。

専門家の方に相談して、ご自身の腰痛の原因を見極めて、それに合ったエクササイズやケアを行うことをお勧めします。

もちろん、スキー専門フィジカルトレーニングサロンでも腰痛の評価、改善トレーニング行えます。

トレーニングの詳細につきましてはこちらをご参照下さい。

2から3のエクササイズは猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」さんのyoutube動画を参考にしています。

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