#2 スキーのオフトレは順序が大切

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シーズンも終盤に入り、来シーズンに向けてオフシーズンの計画を立てているスキーヤーの方は多いのではないでしょうか?

スキーのコーチに、私もよく言われていました。

「陸上で出来ない動きは、雪上では出来ない!」本当に素晴らしい言葉です。私もそんなことを言ってくれるコーチに出会えて感謝しております。

出来ない動きを陸上で出来るようになる為には、何をすれば良いのか?

多くの方は雪上に動きを寄せて考える為、インラインスケートやブラシスキーが出てきますが、こちらは順序としては後の方です。

先ずは、正しい関節の動かし方をマスターする必要があります!!

例えばスクワット。

スクワットはしゃがんで立つの繰り返し動作です。

しゃがんだ時に膝が内側に入ってしまう方は、当然雪上では「X脚」や「過度な前後差」が滑走中に頻発します。また、怪我のリスクが高まります。

つまり順序としては、

「陸上で正しい関節の動きをマスターする。」

「陸上でより競技動作に近づけてイメトレする。」

「滑走性のある、インラインやブラシスキーでチェック。」

「シーズンイン!雪上練習スタート!」

ただし、この順序はシーズン中・オフシーズン問わず再度戻って確認することも必要です。

陸上で正しい関節の動きをマスターする為に、筋力トレーニングやストレッチ、身体操作トレーニングが大変重要になってきます。

この順序を間違ってしまうと、オフシーズンのトレーニング効率は大変悪くなってしまいます。しっかりトレーニング計画を立ててオフシーズンを乗り切りましょう。


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