#1 スキーヤー必見! オフシーズンのトレーニングの考え方

本日は、フィジカルトレーニングに対する考え方についてお話しします。

Photo by Pixabay on Pexels.com

何故、フィジカルトレーニングが必要なのか?

❶スキー技術の問題点を解決する

例えば、滑走時に「後傾姿勢」になってしまう人がいるとします。
解決するために、

「前傾キープを意識して滑る」または「とにかく滑り込む」などの雪上練習を繰り返すかと思います。

勿論、非常に大事なことです。

ただ、

後傾姿勢(問題)→雪上で滑り込む(練習)

後傾姿勢(問題)→後傾姿勢にならない為に必要な身体パフォーマンスを高める→雪上で滑り込む(練習)

問題と練習の間にある、「身体パフォーマンスを高める」ことがフィジカルトレーニングを行うメリットです。

身体パフォーマンスが高まればスキーが上手くなる可能性が高くなります。

❷痛み、身体の不調の改善

例えば、「滑りこむと膝が痛くなって練習が出来ない。」という人がいるとします。

膝が痛いと、スキーを滑る本数は減ってしまい練習の量が少なくなります。または、痛くて集中できない。練習の質は下がります。

それに痛みを抱えたままスキーをしても楽しくないですよね。

そんな「痛み」もフィジカルトレーニングで改善できるかもしれません。

❸怪我のリスクを減らす

Good performance = So safety

良い身体の使い方が出来るようになると、関節への局所的な負担は軽減されます。

例えば、膝の捻れが怪我につながるケースは多いです。

「身体の使い方」が改善されると怪我のリスク要因を取り除くことが可能です。

「怪我のリスク」もフィジカルトレーニングで減少できます。

今年のオフシーズンはフィジカルトレーニングをして、シーズン前に満足のいく準備をしましょう!!!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中