プロフィール

大野 高峰

OHNO TAKANE

High Peak カラダ整える Base


〜自己紹介〜

幼い頃は毎日身体を動かして遊びました。皆で身体を動かして遊ぶ時間が異常に楽しかったです。小学生になると夏は野球、冬はアルペンスキーチームに所属します。
中学生では競技を1本に絞らなくてはいけませんでした。野球とアルペンスキーどちらを選ぶか非常に悩んだ結果、大学生までアルペンスキーに明け暮れる日々を10年間送ることになります。大学時代には2度の怪我に苦しみました。その際に、医師や理学療法士、トレーナーの指導によって、私の怪我が治り改善していく様に感銘を受けました。身体に対して興味を持ち始め、パフォーマンスアップっとは何か?と問い続け勉強していたら、いつの間にかトレーナーの道にどっぷりとハマってしまい、現在に至ります。

2度の怪我を経験し

フィジカルトレーニングの目標はスキーの技術を高め、怪我のないシーズンを送ることです。ただ、トレーニングの方向性を見誤ると、「動きづらい」「怪我がしやすい」カラダになってしまいます。
私自身、学生時代にアルペンスキーで2度の怪我に悩まされました。ACL損傷と脛骨高原骨折です。我武者羅なロードワークに明け暮れる日々でしたので、今となっては後悔してます。
それ以降、ヒトの本質を捉えた、自身のカラダを知るトレーニングの重要性に気づきました。自身のカラダを知ることで、運動がより楽しくなります。
筋肉の強い・弱い、センス良い・悪いではなく、遂行目標に対して動きが合致した時に、センスの良さが生まれます。
スキー技術を心から高めたいと思っている方、怪我や痛みから120%の復帰を目指し、もう1度フルパフォーマンスでスキーをしたいと思う方。
そんな思いをサポートします。


スキー専門フィジカルトレーニングの目標

・カラダの歪みを整え、動きの癖を改善する。

・オフシーズンのトレーニングを滑りに繋げる。

・ACL損傷などの怪我から120%の復帰を目指す。

スキーライフは様々です。「大会で勝ちたい」「検定に受かりたい」「疲れづらい身体で長くスキーしたい」「怪我から復帰してもう1度スキーで輝きたい」など。各々の目的に適ったトレーニングをご提供するために、私は以下の流れでトレーニングを行います。

1、現在の身体の状態を評価

2、身体の歪みを整えて

3、身体の操るスキルを練習。(必要に応じては筋力トレーニングなどを行う)

このような手順で行うため、個々の細かな動きの癖や、心身の不調に対してアプローチすることが可能です。


保有資格・スキー活動

・NSCA-CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリス)

・ BESJ認定マットピラティス指導者

・3Dmaps(3D動作分析&パフォーマンスシステム)

・SAJ公認クラウンプライズ

・白馬五竜スキースクール

・立教大学体育会スキー部フィジカルコーチ

・国士舘大学体育会スキー部フィジカルコーチ

・東京都スキー連盟国体強化事業

・全日本スキー技術選東京都代表